13日(土)のお通夜も、14日(日)の告別式もすんでからの連絡ですみません。
小生の体調も今一なのでやっと書いております。
信芳先生が亡くなって1年2ヶ月、追悼演奏会がすんでまだ3ヶ月、1年4ヶ月前にはフィデリオを演奏していて、お父様のブラボーの声が聞こえていたのに・・・
わが子、信芳先生のお葬式に間に合わなかった事が、亡くなったことに次いで大きな痛手だったようです。追悼演奏会以後は介護施設に入所され一度も会っていませんでした。
海外演奏会での表に出ずにいろいろお世話いただいたこと、兄嫁さんの通っている介護施設での一緒に歌おうというボランティアでご一緒した事、それより何より信芳先生の演奏会には必ず聴きに来て、いつも真っ先にブラボーの声をかけていただいていたこと、実家での信芳先生の家庭演奏会などなどとても書きれません。
小生のNCO事務局代行としての投稿も今回が最後になると思います。後は新理事長と事務局にお任せします。いろいろありがとうございました。
「山田信芳先生を偲ぶ」文は小生のホームページ(http://yxy.xrea.jp/)の中「瀬戸市民合唱団」の部分に公開してありますので、ご覧ください。なお、ここではお父様については触れておりません。
NCOは2015年3月の追悼演奏会後解散しました。このブログは記録としてご覧下さい。 NCO:名古屋尾張地域市民オペラ振興会(当初NPO法人、その後法人からは撤退し団体活動のみ継続)は名古屋尾張地域の市民に対して、オペラを主体とする音楽芸術の普及向上を図り、これらの活動を通じて音楽文化及び芸術の振興と普及並びに創造をはかると共に地域社会の公益の増進に寄与することを目的とし、オペラ公演企画遂行活動、ガラコンサート企画遂行活動、名古屋で活動する芸術家とのコラボレーションをはかる活動等を企画推進します。
2015年6月17日水曜日
2015年3月16日月曜日
追悼演奏会終了しました
昨日、無事に追悼公演を終えることができました。
本当に沢山のお客様にいらしていただき、出演者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
会場全体が一体となるような温かい演奏会になり、合唱団も今までの練習の成果を出し切ったのではないかと思います。
皆様、ありがとうございました。
本当に沢山のお客様にいらしていただき、出演者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
会場全体が一体となるような温かい演奏会になり、合唱団も今までの練習の成果を出し切ったのではないかと思います。
皆様、ありがとうございました。
2015年3月8日日曜日
オケ合わせ
初めてオケと合わせましたが、皆さん戸惑うことなく歌っていたと思います。
全体的にはまとまってきて良い傾向ですが、細かい部分も大事にできるともっと良くなりますね。
一番気になったのは、SANCTUSの音符の長さです。
最初の3小節はのばし過ぎなので、4拍目の休符を忘れない。
5小節目のsabaothの二分音符は短すぎて四分音符になってしまっています。2拍のばしてください。
言い出せば色々とキリがありませんが、今までやった事を思い出して本番のステージに繋げていきましょう。
全体的にはまとまってきて良い傾向ですが、細かい部分も大事にできるともっと良くなりますね。
一番気になったのは、SANCTUSの音符の長さです。
最初の3小節はのばし過ぎなので、4拍目の休符を忘れない。
5小節目のsabaothの二分音符は短すぎて四分音符になってしまっています。2拍のばしてください。
言い出せば色々とキリがありませんが、今までやった事を思い出して本番のステージに繋げていきましょう。
2015年3月2日月曜日
3月1日のマエストロ練習について
二週間前の練習ですが欠席者が散見されるのがちょっと心配。
死から生への切り替えにちょっと指揮台を降りて、戻って歌うが音取りはしないので、音を忘れないようにする事が大切、サンクトゥスの最終5小節は何があってもしっかり歌って欲しい、アグヌスディのmundiは、Nをしっかり経由するように、luxの後は切ってエテルナムは続ける、山田先生流とのハイブリッドをよろしく、などは練習に参加していないと身につかないとおもいます。
死から生への切り替えにちょっと指揮台を降りて、戻って歌うが音取りはしないので、音を忘れないようにする事が大切、サンクトゥスの最終5小節は何があってもしっかり歌って欲しい、アグヌスディのmundiは、Nをしっかり経由するように、luxの後は切ってエテルナムは続ける、山田先生流とのハイブリッドをよろしく、などは練習に参加していないと身につかないとおもいます。
2015年2月23日月曜日
2月22日のマエストロ練習について
S26,A20,T8,B10合計64名。並びがほぼ決まりました。チケットも完売が報告されました。まだお手持ちのチケットがある場合は融通しあいましょう。
モツレクの注意事項。
et lux per-pe-tu-aについてet luxは山田先生流のぶつ切りでよいが、後半はテヌートで。
No3のrex 16分音符を短くしっかりと。P26の19小節20小節の出に備えて大きくブレスマークをつけて、しっかりブレスして出る。
P45offertoriumから生き生きと、その前までは死の世界、ここからの生の世界を歌い上げる。バックビートを感じて歌って欲しい。
sanktus必ず[ン]を通して歌って欲しい。サークトスと聴こえないように歌う。
運命の歌の注意事項。
41小節のGlanzendeの出は少しは大きくていいが、zenではmoltoPに収める。
69小節のschicksallosから一番小さく歌う。
最後のhin-abは特に「ヒン」 「アップ」と分けて歌う。
まだ音を間違える方が散見されますが、各自見直してください。
モツレクの注意事項。
et lux per-pe-tu-aについてet luxは山田先生流のぶつ切りでよいが、後半はテヌートで。
No3のrex 16分音符を短くしっかりと。P26の19小節20小節の出に備えて大きくブレスマークをつけて、しっかりブレスして出る。
P45offertoriumから生き生きと、その前までは死の世界、ここからの生の世界を歌い上げる。バックビートを感じて歌って欲しい。
sanktus必ず[ン]を通して歌って欲しい。サークトスと聴こえないように歌う。
運命の歌の注意事項。
41小節のGlanzendeの出は少しは大きくていいが、zenではmoltoPに収める。
69小節のschicksallosから一番小さく歌う。
最後のhin-abは特に「ヒン」 「アップ」と分けて歌う。
まだ音を間違える方が散見されますが、各自見直してください。
2015年2月16日月曜日
2月15日の理事長練習について
S15,A20,T7,B9、合計51名。
理事長の指摘事項はいつもの通り。
モツレクはドイツラテンです。運命の歌はドイツ語口語体です。
フォルテとピアノをしっかり意識して歌う、オケや歌のないところで譜めくりしない。
大人の歌い方で歌って下さい。合唱ですから大きい声がいいわけではないです。
言葉の単語を意識して、客席に何を伝えるのかをしっかり考えて下さい。
理事長の指摘事項はいつもの通り。
モツレクはドイツラテンです。運命の歌はドイツ語口語体です。
フォルテとピアノをしっかり意識して歌う、オケや歌のないところで譜めくりしない。
大人の歌い方で歌って下さい。合唱ですから大きい声がいいわけではないです。
言葉の単語を意識して、客席に何を伝えるのかをしっかり考えて下さい。
2015年2月10日火曜日
2月8日のマエストロ練習について
A18,T5,B8,S24合計55名。
マエストロからは、運命の歌の34小節からは全体が揃って歌うので、アルトだけのときと違うスピードになるので指揮を見るよう指示がありました。
指揮を見るという当たり前の事ができていない、出だしだけ見てすぐ楽譜に目を落としてしまう、もう少し指揮を見てほしい。などなど、当たり前で毎回言われている事を繰り返し言われている事を、見ない方は反省して欲しいです。山田先生を悲しませる演奏にならないようにしましょう。
フーガのテーマをはっきり歌う、そのときの他パートは少し遠慮する、言葉、単語をはっきりと発音する、ただしぶつ切りにしない。
など同じ注意ばかりです。
それより何より、指揮についていけていません。指揮を見て、指揮についていくことが大事で、見ているのに遅れるのはお粗末、遅れていることが分からないとするともっと困った物です。
あと本番までマエストロ練習はゲネプロを入れても4回です。
指揮を見て、指揮に遅れないで、楽譜通り歌う歌い方を心がけて下さい。
マエストロからは、運命の歌の34小節からは全体が揃って歌うので、アルトだけのときと違うスピードになるので指揮を見るよう指示がありました。
指揮を見るという当たり前の事ができていない、出だしだけ見てすぐ楽譜に目を落としてしまう、もう少し指揮を見てほしい。などなど、当たり前で毎回言われている事を繰り返し言われている事を、見ない方は反省して欲しいです。山田先生を悲しませる演奏にならないようにしましょう。
フーガのテーマをはっきり歌う、そのときの他パートは少し遠慮する、言葉、単語をはっきりと発音する、ただしぶつ切りにしない。
など同じ注意ばかりです。
それより何より、指揮についていけていません。指揮を見て、指揮についていくことが大事で、見ているのに遅れるのはお粗末、遅れていることが分からないとするともっと困った物です。
あと本番までマエストロ練習はゲネプロを入れても4回です。
指揮を見て、指揮に遅れないで、楽譜通り歌う歌い方を心がけて下さい。
2015年1月27日火曜日
1月24日のマエストロによる練習について
参加者はS23,A20,T7,B10、計60名でした。オペラフィデリオの出たキャストや合唱応援の方が何人か見えました。本番は70名くらいでしょう。いい演奏になるといいですね。
やはりマエストロとしては譲れない一線があるようで、いくつかの指摘事項を皆さんもう一度見直して次の2月6日13:00からの東海市立勤労センターでの練習に参加下さい。
主な事は
1.16部音符の連続は無理に切らない。
2.8部音符の連続は切り過ぎない。山田先生の切って歌うのとテヌートの中間がいい。
3.Rexは短く。その後に続くメロディーの付点は複付点扱いで。
4.フーガについては「主題]を歌うパートがきちっと聴こえるよう他パートは少し落として。
5.客席に感動を伝えるように歌う。
歌は普通でも、喜んで、一生懸命歌っていることが伝わるように歌う。
6.四分音符の連続はしっかり歌う。
7.特に休符で気を抜かない。気が抜けたように見えることは禁物。休符も音楽のうち。
8.とくに「Lacrimosa」の最後のアーメンの出、今回飛び出した人がいましたが絶対飛び出さない事。指揮をしっかり見て出と、出を導く予備振りを間違えないようにして下さい。
当初からの約束事。
1.発音はドイツラテン語で、Sの発音だけは「ズ」ではなく[ス]にごらない。
他詳細は参照 http://yxy.xrea.jp/motsurekub4.html
ただし、上記は山田先生の指示事項そのものですので、今回のマエストロの指示を踏まえて間違えないようにして下さい。
やはりマエストロとしては譲れない一線があるようで、いくつかの指摘事項を皆さんもう一度見直して次の2月6日13:00からの東海市立勤労センターでの練習に参加下さい。
主な事は
1.16部音符の連続は無理に切らない。
2.8部音符の連続は切り過ぎない。山田先生の切って歌うのとテヌートの中間がいい。
3.Rexは短く。その後に続くメロディーの付点は複付点扱いで。
4.フーガについては「主題]を歌うパートがきちっと聴こえるよう他パートは少し落として。
5.客席に感動を伝えるように歌う。
歌は普通でも、喜んで、一生懸命歌っていることが伝わるように歌う。
6.四分音符の連続はしっかり歌う。
7.特に休符で気を抜かない。気が抜けたように見えることは禁物。休符も音楽のうち。
8.とくに「Lacrimosa」の最後のアーメンの出、今回飛び出した人がいましたが絶対飛び出さない事。指揮をしっかり見て出と、出を導く予備振りを間違えないようにして下さい。
当初からの約束事。
1.発音はドイツラテン語で、Sの発音だけは「ズ」ではなく[ス]にごらない。
他詳細は参照 http://yxy.xrea.jp/motsurekub4.html
ただし、上記は山田先生の指示事項そのものですので、今回のマエストロの指示を踏まえて間違えないようにして下さい。
2015年1月12日月曜日
1月11日(日)のマエストロ練習
S20,A20,T8,B8計56名? ここへ来て休む人が多いのはなぜでしょうか。
マエストロが指摘した共通事項は
1.一つ一つの音を切ることは言葉をはっきり言うためには必要としても、音楽まで切れてしまう事は避けたい。もう少し音楽をつなぐ感じが欲しい。
2.曲の流れを感じて、歌いだしを明るくするところとそうでないところをはっきり意識して欲しい。
もちろん、PとあってもPPで歌いだす等音楽の流れは必ずある。
3.単独歌いだしはもちろん歌いだしに迷いは禁物。迷わず出る。迷っても出る。後出しは音がもやーっとするので音楽がぼける。
4.PPでも言葉の強さが必要なところ要注意。
5.フーガのメインテーマは意識してはっきり、他のパートのテーマが出てきたら少し譲って欲しい。
6.本番はオケの指揮を意識するので歌だけの場合と違う事の注意してほしい。
マエストロは言わなかったですが、当たり前の事ができていない人、反省して下さい。
以下の注意事項に心当たりのある方は練習前の事前勉強をしていない証拠です。
1.指揮を見る。(楽譜にかじりついている人が多すぎます)
2.飛び出さない。(同じ様なところを何度も間違うのは音楽の質を落とします)
3.音を間違える。(テノールでソプラノの音を出したり、それ以外のパートでも、全く違う音を出したり、ひどすぎるところがあります。入場料を払ってきてくれる聴衆に応える演奏をするよう努力しましょう)
4.指揮についていけない。見ていないだけでなく見ているのに遅れるのは練習不足、努力不足です。
5.マエストロも言いましたが、他の人が出した声を聴いてから声を出す人が結構います。後出しはそのパートの声がもやーっとするだけです。
6.まだまだ山田先生流のぶつ切りに終始し、強弱もかまわず歌っている方がいます。
(現マエストロの音楽を作りましょう。)
マエストロが指摘した共通事項は
1.一つ一つの音を切ることは言葉をはっきり言うためには必要としても、音楽まで切れてしまう事は避けたい。もう少し音楽をつなぐ感じが欲しい。
2.曲の流れを感じて、歌いだしを明るくするところとそうでないところをはっきり意識して欲しい。
もちろん、PとあってもPPで歌いだす等音楽の流れは必ずある。
3.単独歌いだしはもちろん歌いだしに迷いは禁物。迷わず出る。迷っても出る。後出しは音がもやーっとするので音楽がぼける。
4.PPでも言葉の強さが必要なところ要注意。
5.フーガのメインテーマは意識してはっきり、他のパートのテーマが出てきたら少し譲って欲しい。
6.本番はオケの指揮を意識するので歌だけの場合と違う事の注意してほしい。
マエストロは言わなかったですが、当たり前の事ができていない人、反省して下さい。
以下の注意事項に心当たりのある方は練習前の事前勉強をしていない証拠です。
1.指揮を見る。(楽譜にかじりついている人が多すぎます)
2.飛び出さない。(同じ様なところを何度も間違うのは音楽の質を落とします)
3.音を間違える。(テノールでソプラノの音を出したり、それ以外のパートでも、全く違う音を出したり、ひどすぎるところがあります。入場料を払ってきてくれる聴衆に応える演奏をするよう努力しましょう)
4.指揮についていけない。見ていないだけでなく見ているのに遅れるのは練習不足、努力不足です。
5.マエストロも言いましたが、他の人が出した声を聴いてから声を出す人が結構います。後出しはそのパートの声がもやーっとするだけです。
6.まだまだ山田先生流のぶつ切りに終始し、強弱もかまわず歌っている方がいます。
(現マエストロの音楽を作りましょう。)
2015年1月1日木曜日
改めてマエストロ稽古の確認です。(1月11日を追加)
本番演奏会まで、前日を入れてもマエストロ練習は7回です。
1月11日(日)13:00~ハーモニー春日井
1月25日(日)13:00~もえの丘
2月8日(日)13:00~東海市立勤労センター
2月22日(日)18:00~芸術創造センター
3月1日(日)13:00~東海市立勤労センター
3月8日(日)13:00~21:00音楽プラザ(中リハ&合奏場)
3月14日(土)13:00~ 場所未定ですが前日練習でゲネプロになると思います。
3月15日(日) 追悼演奏会本番です。時間等は別途事務局から連絡があります。
改めてのお願いです。
1.練習参加前の事前練習、譜読みを必ずしてきて下さい。
2.時間のとれない方は少なくとも楽譜に書き込んだマエストロの注意事項を見直してください。
ブラームスとモーツアルトの歌い方の違いの確認。
特にモツレクでは「テヌートではないがぶつ切りでもない」歌い方。
ラクリモーサの次の曲は速いです。
もう一度山田先生の指導を思い出して、現マエストロの指示を確認する。
3.歌詞読みの再確認をして下さい。
同じドイツ語でもブラームスは口語読み、モツレクはラテン読みです。
4.練習に入ったら指揮を見るように、楽譜にかじりつかない。
5.礼儀を忘れずに。
(おしゃべりしない。携帯は切る。練習に遅れない。遅れてきた場合練習中の歌が切れるまで
待って入る。)
1月11日(日)13:00~ハーモニー春日井
1月25日(日)13:00~もえの丘
2月8日(日)13:00~東海市立勤労センター
2月22日(日)18:00~芸術創造センター
3月1日(日)13:00~東海市立勤労センター
3月8日(日)13:00~21:00音楽プラザ(中リハ&合奏場)
3月14日(土)13:00~ 場所未定ですが前日練習でゲネプロになると思います。
3月15日(日) 追悼演奏会本番です。時間等は別途事務局から連絡があります。
改めてのお願いです。
1.練習参加前の事前練習、譜読みを必ずしてきて下さい。
2.時間のとれない方は少なくとも楽譜に書き込んだマエストロの注意事項を見直してください。
ブラームスとモーツアルトの歌い方の違いの確認。
特にモツレクでは「テヌートではないがぶつ切りでもない」歌い方。
ラクリモーサの次の曲は速いです。
もう一度山田先生の指導を思い出して、現マエストロの指示を確認する。
3.歌詞読みの再確認をして下さい。
同じドイツ語でもブラームスは口語読み、モツレクはラテン読みです。
4.練習に入ったら指揮を見るように、楽譜にかじりつかない。
5.礼儀を忘れずに。
(おしゃべりしない。携帯は切る。練習に遅れない。遅れてきた場合練習中の歌が切れるまで
待って入る。)
2014年12月23日火曜日
マエストロ稽古で印象的な指摘が・・
21日のマエストロ稽古でソプラノに対しての指示ですが、ソプラノに限らず全体で意識しなければならない事でした。
それは、パート単独で歌ったとき「ぶつ切り出歌っている人が半分、テヌートの人が半分聴こえます。ぶつ切りの人はもう少し長く、テヌートの人はちょっと切って歌って下さい。」ということでした。
マエストロの最初の頃の練習で言ったことが忘れられて、半分は山田先生の指示通り、半分はそれも忘れてテヌートになっていると感じました。
また、山田先生のスコアの書き込んであることをマエストロが観て、それに対して、この部分で感じた、指導したい事を書き込んでいる、指揮者としての考えの一端が分かる、というような言い方をされました。プロがいろいろな形で事前勉強している事を改めて説明してくれたものと思います。
練習に出るほうもせめて練習直前の勉強をしてそれに応えましょう。
当日の指示事項は沢山あって書ききれませんので、欠席の方は回りに聴いて下さい。
少なくとも、ぶつ切りでなく、テヌートでもなく、できるだけ長くだがきちっと切って歌う、という指示を覚えこんで下さい。
それは、パート単独で歌ったとき「ぶつ切り出歌っている人が半分、テヌートの人が半分聴こえます。ぶつ切りの人はもう少し長く、テヌートの人はちょっと切って歌って下さい。」ということでした。
マエストロの最初の頃の練習で言ったことが忘れられて、半分は山田先生の指示通り、半分はそれも忘れてテヌートになっていると感じました。
また、山田先生のスコアの書き込んであることをマエストロが観て、それに対して、この部分で感じた、指導したい事を書き込んでいる、指揮者としての考えの一端が分かる、というような言い方をされました。プロがいろいろな形で事前勉強している事を改めて説明してくれたものと思います。
練習に出るほうもせめて練習直前の勉強をしてそれに応えましょう。
当日の指示事項は沢山あって書ききれませんので、欠席の方は回りに聴いて下さい。
少なくとも、ぶつ切りでなく、テヌートでもなく、できるだけ長くだがきちっと切って歌う、という指示を覚えこんで下さい。
2014年12月20日土曜日
明12月21日はマエストロ指導の今年の歌い収めです。
出来る範囲で全員参加お願いします。
参加前に必ず一度以上楽譜に目を通してきてください。
特にゆっくりから早くなる部分や曲に注目して、出だしだけでもしっかり指揮を見ることだできるように準備下さい。
歌詞の発音も要注意です。昔に戻っていませんか?
参加前に必ず一度以上楽譜に目を通してきてください。
特にゆっくりから早くなる部分や曲に注目して、出だしだけでもしっかり指揮を見ることだできるように準備下さい。
歌詞の発音も要注意です。昔に戻っていませんか?
2014年12月14日日曜日
12月13日の理事長による練習
S10,A17,T4,B4、合計35名
全体に音が低め、ベースは遅れに遅れて4人がばらばら、テノールは山田先生の指導から外れている人がいて目立ってしまったし、ソプラノも肝心の女声合唱に綺麗なところでリズムに乗れないし、アルトは(他もそう)出遅れが目立った。テノールもバースも11人参加者がいるようだが練習では7人くらいしか見ていない。歌えるからと直前になってきて大きい声で自分流(今まで流、山田先生指導から外れる)歌うような人が来るとせっかくの練習が台無しになる。今後のマエストロ練習に8割以上出てこない人は追悼の意義から外れると考えて、はずすくらうのことはしてもいいと思う。
理事長の注意も同じような注意ばかり。
練習前の準備を少しでもやっていれば防げる事ばかりと思う。
主な注意事項
1.歌う楽しさは歌っている人が楽しくないといくらうまく歌っていても客席には伝わらない。
下手でいいとは言わないが楽しく歌って欲しい。
2.P52からのf-pの繰り返しは自分で曲をつくっていくつもりで歌う。
3.単語をしっかり意識して歌う。
4.歌うリズムは早くても体はリラックスして歌う。
5.できるだけ早めに息を吸って準備する。直前ブレスでは出に間に合わない。
6.テノールの[offertorium]の早いところの歌い方、ぶつ切りでは声が響かないので母音をもう少し
意識して歌う。
7.最後のオザンナはベネディクトゥスのソロのところとの違いを意識して歌う。
8.速い歌詞回しを全てしっかり歌っても客席には伝わらない。単語を意識して歌う。
9.フーガは他のパートとの兼ね合いが大切。
出は自パート主体でも、他パートが出たらそのパートを意識して、曲の流れが客席に伝わるよう
に歌って欲しい。
全体に音が低め、ベースは遅れに遅れて4人がばらばら、テノールは山田先生の指導から外れている人がいて目立ってしまったし、ソプラノも肝心の女声合唱に綺麗なところでリズムに乗れないし、アルトは(他もそう)出遅れが目立った。テノールもバースも11人参加者がいるようだが練習では7人くらいしか見ていない。歌えるからと直前になってきて大きい声で自分流(今まで流、山田先生指導から外れる)歌うような人が来るとせっかくの練習が台無しになる。今後のマエストロ練習に8割以上出てこない人は追悼の意義から外れると考えて、はずすくらうのことはしてもいいと思う。
理事長の注意も同じような注意ばかり。
練習前の準備を少しでもやっていれば防げる事ばかりと思う。
主な注意事項
1.歌う楽しさは歌っている人が楽しくないといくらうまく歌っていても客席には伝わらない。
下手でいいとは言わないが楽しく歌って欲しい。
2.P52からのf-pの繰り返しは自分で曲をつくっていくつもりで歌う。
3.単語をしっかり意識して歌う。
4.歌うリズムは早くても体はリラックスして歌う。
5.できるだけ早めに息を吸って準備する。直前ブレスでは出に間に合わない。
6.テノールの[offertorium]の早いところの歌い方、ぶつ切りでは声が響かないので母音をもう少し
意識して歌う。
7.最後のオザンナはベネディクトゥスのソロのところとの違いを意識して歌う。
8.速い歌詞回しを全てしっかり歌っても客席には伝わらない。単語を意識して歌う。
9.フーガは他のパートとの兼ね合いが大切。
出は自パート主体でも、他パートが出たらそのパートを意識して、曲の流れが客席に伝わるよう
に歌って欲しい。
2014年12月3日水曜日
11月30日の理事長による練習
S17,A18、T6,B7合計48名。
運命の歌の読みとひととおり通し。
主な注意事項は歌詞の途中の「n」の発音を抜かさない事。歌詞読みどおりに歌って欲しい。クレッシェンドデクレッシェンドは何となくではなくはっきり意識して歌うこと。
モツレクの最後2曲(うしろからコンムニオ、アグヌスディ)の通し。
注意条項は、cumの出、自分のパートだけでなくたパートの出も意識して歌うこと。歌詞の発音に注意、いまさら「アグヌスディ」ですなんて言われないよう故山田先生の発音指導を見直して練習に来て下さい。
理事長からは特に「練習前、譜面にかならず目を通してきてください」との指示あり。
運命の歌の読みとひととおり通し。
主な注意事項は歌詞の途中の「n」の発音を抜かさない事。歌詞読みどおりに歌って欲しい。クレッシェンドデクレッシェンドは何となくではなくはっきり意識して歌うこと。
モツレクの最後2曲(うしろからコンムニオ、アグヌスディ)の通し。
注意条項は、cumの出、自分のパートだけでなくたパートの出も意識して歌うこと。歌詞の発音に注意、いまさら「アグヌスディ」ですなんて言われないよう故山田先生の発音指導を見直して練習に来て下さい。
理事長からは特に「練習前、譜面にかならず目を通してきてください」との指示あり。
2014年11月29日土曜日
11月30日の練習はハーモニー春日井13:00からです。
11月最後の練習、次回マエストロ練習12月16日を意識して譜面を見直しをしましょう。
楽譜を放して指揮を見ることが大切ですが、間違えて記憶している事はそのパートの音を濁します。しっかり覚えて、練習前に見直すことの大切さを意識して下さい。
ソプラノやベースは指揮に遅れ気味です、テノールは間違った音が散見されますし、気をつけないと曲想が遅いとき走りそうですし、逆に早いのについていけません。
アルトが一番しっかり歌っているのですが、同じ音を保つとき下がり気味なのが残念です。
楽譜を放して指揮を見ることが大切ですが、間違えて記憶している事はそのパートの音を濁します。しっかり覚えて、練習前に見直すことの大切さを意識して下さい。
ソプラノやベースは指揮に遅れ気味です、テノールは間違った音が散見されますし、気をつけないと曲想が遅いとき走りそうですし、逆に早いのについていけません。
アルトが一番しっかり歌っているのですが、同じ音を保つとき下がり気味なのが残念です。
2014年11月23日日曜日
2014年11月22日土曜日
ソプラノ、アルトへの大事な連絡
19日の練習時運命の歌14ページ203,204小節の歌い方に変更がありました。
マエストロのスコアと違いがあったのを無いように修正しました。
変更前203ner-- 204----
変更後203---- 204ner--
ソプラノもアルトも歌詞発音が男声と同じになりました。
マエストロのスコアと違いがあったのを無いように修正しました。
変更前203ner-- 204----
変更後203---- 204ner--
ソプラノもアルトも歌詞発音が男声と同じになりました。
2014年11月20日木曜日
19日キルシェでの練習
S7,B4,T3,A5計19名でブラームスの運命の歌を練習。
マエストロの歌い方を聞き取ってまねするといいという話もありました。
ドイツ語の発音、特に語尾の子音がむつかしいですが、語尾がはっきりしないとドイツ語に聞こえません。歌詞を読んでから歌うことを練習してみて下さい。
まだ音を間違っているところがあります。練習前に譜面を見直すようにしましょう。
曲の出だしや、休符の後の出を早めに読み取って指揮を見て歌い出しましょう。
16日のマエストロ練習を思い出しました。基本の指摘が多かったです。山田先生の教えをかなりの方が忘れているようです。もう一度思い出して、マエストロの次回練習時見直してもらえるといいですね。
指揮を見る。(大事なところで「半分以上指揮を見ていない」など言われないように出を覚える)
指揮に遅れない事。(しっかり見て遅れないようについていく)
子音の後の母音を押さない。
スラー付きとスラーなしの歌い方の違い。
語尾ははっきりとドイツ語に聴こえるように。
「エ」は子供っぽく聴こえる横開きではなく立てあきで。
ぶつ切りでなく単語を意識して歌う。
休符も音楽のうち。
下降音程は下がりがち。
しっかり自分の音を出し、他パートの音も聴く。(特にフーガ、の主旋律を意識)
ブラームスは三拍子を意識し数えられなければ指揮を見る。
パート内の音色をあわせていい音色で。
マエストロの歌い方を聞き取ってまねするといいという話もありました。
ドイツ語の発音、特に語尾の子音がむつかしいですが、語尾がはっきりしないとドイツ語に聞こえません。歌詞を読んでから歌うことを練習してみて下さい。
まだ音を間違っているところがあります。練習前に譜面を見直すようにしましょう。
曲の出だしや、休符の後の出を早めに読み取って指揮を見て歌い出しましょう。
16日のマエストロ練習を思い出しました。基本の指摘が多かったです。山田先生の教えをかなりの方が忘れているようです。もう一度思い出して、マエストロの次回練習時見直してもらえるといいですね。
指揮を見る。(大事なところで「半分以上指揮を見ていない」など言われないように出を覚える)
指揮に遅れない事。(しっかり見て遅れないようについていく)
子音の後の母音を押さない。
スラー付きとスラーなしの歌い方の違い。
語尾ははっきりとドイツ語に聴こえるように。
「エ」は子供っぽく聴こえる横開きではなく立てあきで。
ぶつ切りでなく単語を意識して歌う。
休符も音楽のうち。
下降音程は下がりがち。
しっかり自分の音を出し、他パートの音も聴く。(特にフーガ、の主旋律を意識)
ブラームスは三拍子を意識し数えられなければ指揮を見る。
パート内の音色をあわせていい音色で。
2014年11月19日水曜日
チラシ
チケットとチラシが刷り上がりましたが、手違いがありチラシにミスがあり『運命の歌』序曲となっています。
ホールに置く物や折り込む物は刷り直しますが、お手元のチラシは配っていただいて構いません。
できれば配る時に、一言訂正していただけると助かります。
ホールに置く物や折り込む物は刷り直しますが、お手元のチラシは配っていただいて構いません。
できれば配る時に、一言訂正していただけると助かります。
2014年11月18日火曜日
Domine jesu指揮に遅れないようにしましょう
前回のマエストロ練習でも指揮に遅れました。今回も最初に緩急を意識してつけるので、Lacrimosaの次は意識的に早くします。といって開始したのに半分以上ついていけませんでした。
ここだけではないですか曲の出だしは覚えて指揮を見ましょう。マエストロの指揮はとても丁寧と思います。また、難しい所を意識的に繰り返してしています。3回目にはしっかり指揮を見て遅れないようにしましょう。
マエストロ練習に出られなかった人にこれが伝わるといいなと思います。
ここだけではないですか曲の出だしは覚えて指揮を見ましょう。マエストロの指揮はとても丁寧と思います。また、難しい所を意識的に繰り返してしています。3回目にはしっかり指揮を見て遅れないようにしましょう。
マエストロ練習に出られなかった人にこれが伝わるといいなと思います。
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